お当番活動とグループ製作

年中組では、みんなの前に立つことや、話すことに自信を持てるように、3学期からお当番活動をスタートしました
初めは人前に立つことに緊張したり、恥ずかしがったりしていた子どもたち…💦
回数を重ねるごとに大きな声でみんなに伝えたり、次の言葉をグループの友だち同士で教え合ったりし自信を持ってお当番活動をする姿が見られてきています。「次は私の番だ!」とお当番活動を楽しみにしながら取り組んでいます

 

 

お当番の2グループでひとつの鬼を作り、年中組では、4体の鬼が完成し節分の日には自分たちで作った鬼を使って豆まきをしました👹
なかなか自分の意見を言えない子や、自分の思いを突き通そうとする子など初めてのグループ活動を通してみんなで一つの物を作る難しさを感じていましたが、少しずつ友だちの意見を聴くことや自分の意見を伝えようとする姿が見られ、自分にはなかった友だちのアイデアに気づいたり、自分の意見が友だちに認められることで自信になったりと友だちと一緒に作ることを楽しみながら、色も形もそれぞれ違った個性的な4体の鬼が完成
なかなか立たない鬼にどうして立たないんだろう?どうやったら立つんだろう?と色々なアイデアを出し合い、鬼が立ったときにはグループのみんなで「立った~!」と大喜びしていた子どもたち
みんなで試行錯誤して作った鬼だからこそ、豆まきをした後も作った鬼で遊びたい!動かしてみたい!という声もあったので、今後も鬼を使った遊びを子どもたちと考えていきたいと思います